FAIRY TRAILに向けての食事、当日の補給編です。
当たり前のように、前日の食事はうどん。今回はランチに出町柳の『百万遍 大力餅』で冷やしかきあげうどんを食べました。前日は揚げ物を控えることが多いのですが、えび・いか・野菜が入ったかきあげがあまりにもおいしそうで、たまらず注文。

夕食は親子丼と豚汁、焼き椎茸、写真には写っていないけど鯛のカルパッチョ。

好き料理を3つ挙げるとしたら、うどん・寿司・親子丼です。
当日はスタート4時間半前(5:00)に起床。今回はみたらし団子とわらび餅、おいエナをチョイス。団子や大福などは炭水化物も多く腹持ちもいいので、レースの日の朝食は和菓子率が高めです。

レース前日&当日朝用の補給はこちら。

カツサプはスタート30分前に1袋。カツサプを飲んでおくと後半疲れにくい気がします。おいエナはスタート1時間くらい前までちびちび補給。これ1本で約550kcalあるのでガソリンを積む気持ちで。右下の銀色のはスマッシュウォーターで、前日&当日朝のドリンクに1袋ずつ。ウォーターローリング用です。MAGMAやアミノサウルスは前日の晩、ANDO_とLIFELINEは当日の朝に飲みました。
スタート時に持っておくドリンク1Lに入れたものはこちら↓

トップスピードのタブレットとスマッシュウォーターとメダリスト9000。30度近い気温で晴れ予報だったので、熱中症対策としてOS1に溶かしました。
レース中に持って走った補給食はこちら↓

ジェルは1:30を経過した後から45分刻み。(1:30、2:15、3:00、3:45、4:30)に摂りました。カツサプは10km、20km、30kmと選考レースなので奮発して、いつもより多めに・短い間隔で摂取。塩ジェル・タブレットはこんなにいるかな?と思ったんですが、実際走ると暑くてものすごく汗をかいたので、多めに持って行ってよかったです。むしろ、26km付近のエイドでは、塩分が欲しくてポテトチップスをバリバリ食べていたくらい。メダリストのカフェイン200とトップスピードとは、もはや定番セット。しんどい登りのときに集中する用のアイテムです。
OXYSHOTもなんだかんだ、毎回たれ瓶に入れて愛用しています。心拍が落ち着くので気に入っています。味はプールの水だけど。味わずに一気に飲むのがコツ。
ジェルも4つ?5つ?暑さ対策もこんなにいる?とあれこれ迷ったんですが、迷ったときには持つようにしています。足りなくて低血糖や熱中症になるよりは、数十グラム重たい方がマシ。ただ、割と補給多いし、お高いものを使うことが多いので、レースが多いと出費がなかなか…
こうやって良い補給食を使うことを「課金や課金!」と言っています(笑)

あと、お酒について聞かれることが多いのですが、お酒、大好きです。ワインが1位、2位が日本酒や果実酒、3位がエールビールかな?ストレスが多い時期には晩酌を毎日してしまっていた時期がありますが、今は飲みたい日にたしなむ感じです。体重増やしたくないので1日350mlまで。ただし、飲み会やレース走り終わった日を除く。
レース前は1週間ほど禁酒するので、レース後はご褒美として好きなだけ飲んでよいことにしています。フェアリートレイルでは琵琶湖ブルワリーさんがブースを出していたので、ゴール後にヴァイツェン、帰宅後にアドベリーをいただきました。

たくさん汗をかいた後というのもあるけど、ものすごくおいしくて感激!体に染み渡る~
私にとって、「なぜしんどいのに走るのか?」という問いの答えの一つが、『おいしく食事やお酒を味わうため』ですね。

次回は、レースの内容へ触れていきたいと思います。



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