2024 比叡山インターナショナルトレイル 50mile①(食事&補給編)

レースレポート

比叡山インターナショナルトレイル 50mileに向けての食事、当日の補給編です。

※あくまで参考に。私は低血糖になりやすいけど内臓は強いので補給は人より多めな気がします。

まずは食事から。

2日くらい前から炭水化物が多めの食事にして、前日はうどんを食べるのが私のルーティン。

昼は京都の『味美庵』で清水ぶっかけ(えび天・ちく天)+トッピング生卵を食べました。

うどんの味についての詳細はまた後日。

うどんはカーボローディングにも最適だし、何より好きなものを食べると元気が出る。

夕食は帰省していたので、母お手製の生姜焼き、サラダ、白ご飯大盛、卵のスープ。

当日は4時間前(4:45)に起床。明太クリームうどんを食べました。みたらし団子は1時間ごとに1本ずつ(6:00、7:00、8:00)。ダカラにはスマッシュウォーター、ボディメンテにはおいエナが1本分溶かしてあります。ドリンクはスタートまでにちびちび補給。

朝食だけで約1500kcal!笑

スタートまでに摂る補給↓

スタート前にはLIFELINE、カツサプを飲みます。また、レース最初に持つドリンク1Lにはいろんな粉を混ぜます。

①②最初に持つドリンク1L:OS1、トップスピードタブレット2個、メダリスト9000、スマッシュウォーター、GU半分

③④後半持つドリンク1L:OS1、GU1袋、スマッシュウォーター、トップスピードタブレット2個

⑤デポで一気飲みするドリンク:OS1、おいエナ1本、GU半分、メダリスト9000

味のない水が苦手なので、いろいろ溶かします。

レース中の補給計画はこんな感じ↓

レース中は45分に1本ジェルを摂るようにしています。トレイルはコースによってかかる時間も全然違うので、私は距離ではなく時間で決めて補給。ジェルはカフェイン入り、ノンカフェインを交互に飲みます。また、エイドで固形物を食べます。(比叡山ではバナナやミカン、おにぎりなど)

ジェルの間、急な登りや自分が苦手なパートでフェイン入りのジェル(ハニーアクションやトップスピード、メダリストなど)を摂取。カツサプは約15kmごと。OXYSHOTは心拍数が上がっているときに。塩分チャージは適宜。

前半50kmの補給食↓

タレ瓶の中身と薬の中身↓

比叡山インターナショナルトレイルでは、1周(50km)したところに50mileの選手専用のデポエリアがあるので、デポ用の補給食と後半の補給食はそこに置いておきます。

今回の比叡山は暑く、生ぬるい水が苦手な私は、デポに保冷バックを置いておきました。これが大正解。デポで冷たい飲み物や補給食を摂ることができてかなり元気に。

50km以上のレースの経験がほとんどなく、暑さと内臓疲労で後半ジェルを摂れなくなるのではと心配していましたが、内臓トラブルも足攣りもなくゴールまでいくことができました。たくさん食べて飲んだおかげ!ただ、ジェルを摂りすぎてゴール後前歯が痛い…。後半は固形物を食べたくなって、エイドでバナナやミカンを食べました。

比叡山はエイド情報が出ていないけど、基本的に飲み物はスポドリ、水、お茶(たまにOS1)、食べ物はパンなどの軽食、バナナ・ミカンなどの果物、梅ぼし、塩飴などでした。2A延暦寺ではうどん、仰木ではおにぎりやみそ汁、横川ではそうめんなど、特別メニューがあることも。

ゴールしたあとは疲労困憊だったものの内臓は元気!帰宅して美味しいものたくさん食べるつもりが、比叡山の落とし穴。ゴールの延暦寺から変えるには比叡山ドライブウェイを通るのですが、結構なうねうねの山道。盛大に車酔いしました。復活するまで2時間ほど。辛かった…

車酔いしやすい人は、行き帰り用の酔い止めを用意しておくことをお勧めします。

その②ではレースの内容に触れていきます。

その②へ

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